Story of OpenGrok · oracle/opengrok Wiki · GitHub https://github.com/oracle/opengrok/wiki/Story-of-OpenGrok
Don't Panic, You Can Boot Linux on Apple's New Devices - OMG! Ubuntu! https://www.omgubuntu.co.uk/2018/11/apple-t2-chip-cant-boot-linux
Mozillaも昔はLXRを使ったりMXRというフォークを作ってメンテナンスしたりしていたけれど、最近はDXRという新しいツールを作ってそちらに移行した
@omasanori Linux kernel
の LXR から生成したクロスリファレンス公開してた http://lxr.free-electrons.com がそもそも https://elixir.bootlin.com になってて,彼らの GitHub の elixir の repo. には LXR に inspire されて作ったとある。
DXR JS Analysis - MozillaWiki https://wiki.mozilla.org/DXR_JS_Analysis
たとえば GNU Global は gtags コマンド使えば ctags と同様の cross reference file が出力される(ctags よりちょっと強力)けど概ね使い方は ctags と変わらない。GNU Global は htags というコマンドもあって,これはソースコードを cross reference 付きの HTML ページとして出力するコマンドです。
さっき toot した ccls みたいな LanguageServerProtocol と連携する cross reference tool もあるみたいだしそういうのも良いと思いますよ
Linux とかの patch を書くのにあらためて ctags を実行しなおさなきゃいけないほど巨大なものを書いてしまったらそれはその時点で commit できないようなもんだしなあ(まあある程度書いたところで ctags を実行しなおすとかはやるだろうけど)
既にある大規模なソースコードツリーに対してコードリーディングする前に仕掛けるものであって自分が書いてる途中に常に反映されることを期待して使うものではない
ctagsエアプなのでトンチンカンな疑問な可能性があるんですが、これそれなりにリアルタイム(保存時とか)に勝手に更新されないと厳しくないですか
ctags は vi とかで使いやすい(とうか Vim のタグジャンプとかのキーバインドはあきらかにそのため)だけれども GNU Global は Emacs のほうが親和性高そう(偏見)
シンボル検索ツール on vim か、ブラウザで飛び回れるツールか、っていうのが一般的なのかな