出力の再現性が課題。CSSのtext-spacingには期待していない。LaTeXと両方対応しようと思ったら、CSSがLaTeXと同じ仕様にならない限り頼れない #vivliostyle
入力言語は軽量マークアップ言語でよい。中間言語としてのLaTeXを避けられるならなんだって使いたい。デバッグを簡単にしてほしい #vivliostyle
中間表現は中間表現でしかできないことをやる。LaTeXほどリッチな表現は不要、LaTeXのマイクロカーネル化 #vivliostyle
どうせHTML出力で目次生成や相互参照の解決が必要なので、LaTeX出力でも自前でやる。ページ番号だけはLaTeXでやった方が今のところ楽 #vivliostyle
LaTeXのエラーメッセージを避けるために、LaTeXに変換する前の段階で入力のエラーをすべて見つける(分かりやすいエラーメッセージ、TeXのtypesettingを待ってから失敗に気付くよりも早く失敗に気付ける) #vivliostyle
中間表現に変換する時点でなるべく参照関係や自動採番を解決して、中間表現(LaTeXなど)の機能はなるべく使わない #vivliostyle
human-readable/writableな入力言語と、自動生成されるmachine-friendlyなプログラムとしての中間表現 #vivliostyle
軽量マークアップ言語を前提としたシステム:LaTeXやWordのファイルはユーザーが直接読み書きするものではなく、PDFを出力するための中間表現 #vivliostyle
Re:VIEW Starter:初期状態でいい感じかつカスタムしやすいテーマ、Re:VIEWマークアップ言語の文法拡張 #vivliostyle
・ワンストップなサンプル(目次、奥付、トンボなどが標準装備されたもの)や技術系同人誌のテンプレート
・書籍制作チュートリアル、事例、CI/CDのチュートリアル
・ハンズオンセミナー、関連コミュニティへの登壇でプレゼンスを高める、ユーザーを巻き込む
「本を作りたい」というユーザー目線の情報がもっと増えてほしい、VivliostyleとしてはWeb出版にフォーカスしているが、紙出版やPDF出版をしたいユーザー向けのアピールもほしい #vivliostyle